2005年01月30日更新


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since2003.12.8


  
             
            
ここは主に私、阿ノ音が書いた小説のようなものをのせています。
少しでも楽しんでいただけたら嬉しく思います。
                              
  

  
              
   
   透明の向こうとは  

    小説  〜掲載説明ページ
   
   螺旋階段   〜メルマガで連載中
   
   水滴を求めて 〜連載中
   
   阿ノ音の短  〜いつまでも いつまでも
   
   贈 り 物     〜短編

   参拝       〜短編

   あの日      〜短編

   花を咲かそう  〜短編

   架かる橋 1. 2. 〜短編連載?
   
      阿ノ音の呟き  〜現在ほとんどここばか
               り、更新しています
 
   阿ノ音の戯言  〜二人がたわいもない事
               を言っています。

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「ううん、綺麗な瞳をしてる」
君は、僕の目をじっと見つめて言った。
僕は、目を逸らし、遠くを見つめた。
そこには、鳥の群れが飛んでいた。
小さな鳥だ。
せわしなさそうに羽を動かしている。
どんな色なのだろうか。
黒い影しか見えない。
近づいて見ることができたら、きっと鮮やか
な色をしているだろう。
「ねえ、遠くなんて見ないで。いつも、あなた
は私から目を逸らすわ」
君は言った。
「でも、君をまともに見ることが僕には難しい
んだ」
「そんなに私って、魅力が無いの。いつも気
を遣っているのよ」
鳥は、どこかへ飛んでいってしまった。
空には、飾りのない景色が広がっている。
「見なくても、君は充分素敵だよ。素敵な物
ほど見ることが出来ないんだ。あの鳥のよう
に」
君は、何も言わなかった。
ただ、君の視線だけを感じていた。
僕の瞳は君を凝視する事が出来ない。
見たいと思っても出来ないんだ。
でも、ほのかな香りは感じる事ができる。
君が見えなくたって、僕には君の存在が分
かるから。

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